2008.07.07 Monday
養蜂家の松丸さんのところへ行って来ました
おはようございます。
昨日は、東京で生活なさっている武田さんと一緒に、千葉の養蜂家の松丸さんの所へ訪問しました。
松丸さんの家にお邪魔し、そこでまた一人知り合いができました。なんと大東文化大学環境創造学部准教授、水産学博士の山口さん。
初対面なのになぜか初対面ではなく、もう何回もお目にかかったことがあるような気がしました。
これも日本ミツバチをとり持つ縁なのでしょう。12時にお会いして、あっという間の3時間。
ご自宅は群馬にあるそうで、やはり自宅で日本ミツバチを飼育しており、あまりに日本ミツバチばかりを可愛がるから、奥さんがやきもちを焼くとか焼かないとか。
非常に日本ミツバチを可愛がっていらっしゃるようでした。
可愛がれば可愛がるほど蜜を集めるとか、子育てと同じで愛情を注げば注ぐほど、その見返りを目にわかるように示してくれる。やりがいのある自然との共演です。
山口先生と再会を約束した後、松丸さんのご自宅の日本ミツバチ飼育場にいきました。
狭い場所に10箱ほど。どれもこれも日本ミツバチが通っており、うらやましい。私のところより都会なのにいっぱい通っている。なぜでしょう、情熱が違うのでしょうか。
屋敷の中に神社があり、どの裏手にも日本ミツバチの箱が置いてありました。その中にもほとんどの箱にミツバチが入っていて、うらやましい限りです。
自分も早く日本ミツバチを飼って、蜜をとってみたいとますます思いました。
箱を開け、中のハチを見ていると、みんな孫みたいに思えてきて、孫がせっせと蜜を運んでいるように思えて、可愛いことしきり。
ハチは怖い怖いというけれど、顔にネットもせず、何も身体につけないでも平気でした。
本当にかわいいことしきり。ますますミツバチの虜になってしまいました。
帰りには貴重なロイヤルゼリーをありがとうございました。
いい気持ちで一路藤枝に。新幹線を静岡で下車、在来線で藤枝まで。9時6分発。かなり遅いと思ったが、電車の中はいっぱいでした。
発車の合図とともに車掌が、「携帯電話のマナーモードにして、他のお客様のご迷惑にならないようにしてください」とアナウンス。
前の女の子は読書、その隣の人も読書。そんなしんとしている車内。
発車して3分ぐらい経った頃、私の隣に座っていた男の人が、携帯電話で友達と今夜のお誘いの電話を始めました。3〜5分ほどしゃべっていましたか。
前の女の人はやめてくれ、といわんばかりに何回も牽制球を送りますが、全くお構いなし。
どこの会社に勤務かしれないが、たかがしれている。
まだ、アナウンスの余韻が残っている感じなのに、とんじゃくないというか、今の若者はこんなものなのでしょうか。
電話を受ける側も、雰囲気や外の音で、どこで電話を掛けているか分かると思います。少し気を使って「またあとで」と受ける側も相手に対して、教えてあげる必要もある感じがします。
ともあれエチケット、礼儀、規律、規範、法律、守るべきことはしっかり守って、秩序ある生活送りたいものです。人に迷惑掛けない。
そこにいけば、日本ミツバチは一つのことをみんなで協力して、右むけ右、左むけ左です。よほどミツバチの社会のほうがまとまっているし、高等な社会のように見受けられます。
決められたことをしっかり行う。
だめと思えば皆それに従っていなくなってしまいます。
言葉も分からないのに、どうしてそれが伝わるのか。不思議でなりません。
あの蜂の巣の形は誰が作っても同じだとか。本で読むと、人間の頭より優れているとか。
ますます興味がわいてきました。
人間もハチを見習わなくては。ハチより劣る人間が多いこと。
昨日は、東京で生活なさっている武田さんと一緒に、千葉の養蜂家の松丸さんの所へ訪問しました。
松丸さんの家にお邪魔し、そこでまた一人知り合いができました。なんと大東文化大学環境創造学部准教授、水産学博士の山口さん。
初対面なのになぜか初対面ではなく、もう何回もお目にかかったことがあるような気がしました。
これも日本ミツバチをとり持つ縁なのでしょう。12時にお会いして、あっという間の3時間。
ご自宅は群馬にあるそうで、やはり自宅で日本ミツバチを飼育しており、あまりに日本ミツバチばかりを可愛がるから、奥さんがやきもちを焼くとか焼かないとか。
非常に日本ミツバチを可愛がっていらっしゃるようでした。
可愛がれば可愛がるほど蜜を集めるとか、子育てと同じで愛情を注げば注ぐほど、その見返りを目にわかるように示してくれる。やりがいのある自然との共演です。
山口先生と再会を約束した後、松丸さんのご自宅の日本ミツバチ飼育場にいきました。
狭い場所に10箱ほど。どれもこれも日本ミツバチが通っており、うらやましい。私のところより都会なのにいっぱい通っている。なぜでしょう、情熱が違うのでしょうか。
屋敷の中に神社があり、どの裏手にも日本ミツバチの箱が置いてありました。その中にもほとんどの箱にミツバチが入っていて、うらやましい限りです。
自分も早く日本ミツバチを飼って、蜜をとってみたいとますます思いました。
箱を開け、中のハチを見ていると、みんな孫みたいに思えてきて、孫がせっせと蜜を運んでいるように思えて、可愛いことしきり。
ハチは怖い怖いというけれど、顔にネットもせず、何も身体につけないでも平気でした。
本当にかわいいことしきり。ますますミツバチの虜になってしまいました。
帰りには貴重なロイヤルゼリーをありがとうございました。
いい気持ちで一路藤枝に。新幹線を静岡で下車、在来線で藤枝まで。9時6分発。かなり遅いと思ったが、電車の中はいっぱいでした。
発車の合図とともに車掌が、「携帯電話のマナーモードにして、他のお客様のご迷惑にならないようにしてください」とアナウンス。
前の女の子は読書、その隣の人も読書。そんなしんとしている車内。
発車して3分ぐらい経った頃、私の隣に座っていた男の人が、携帯電話で友達と今夜のお誘いの電話を始めました。3〜5分ほどしゃべっていましたか。
前の女の人はやめてくれ、といわんばかりに何回も牽制球を送りますが、全くお構いなし。
どこの会社に勤務かしれないが、たかがしれている。
まだ、アナウンスの余韻が残っている感じなのに、とんじゃくないというか、今の若者はこんなものなのでしょうか。
電話を受ける側も、雰囲気や外の音で、どこで電話を掛けているか分かると思います。少し気を使って「またあとで」と受ける側も相手に対して、教えてあげる必要もある感じがします。
ともあれエチケット、礼儀、規律、規範、法律、守るべきことはしっかり守って、秩序ある生活送りたいものです。人に迷惑掛けない。
そこにいけば、日本ミツバチは一つのことをみんなで協力して、右むけ右、左むけ左です。よほどミツバチの社会のほうがまとまっているし、高等な社会のように見受けられます。
決められたことをしっかり行う。
だめと思えば皆それに従っていなくなってしまいます。
言葉も分からないのに、どうしてそれが伝わるのか。不思議でなりません。
あの蜂の巣の形は誰が作っても同じだとか。本で読むと、人間の頭より優れているとか。
ますます興味がわいてきました。
人間もハチを見習わなくては。ハチより劣る人間が多いこと。




