<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xml:lang="ja" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"><title>石川太久治のブログ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/" /><modified>2008-09-30T09:05:28+09:00</modified><tagline>石川太久治のブログ。
「木は生きている。生きているから、同じものは一本もない」</tagline><generator url="http://jugem.cc/">JUGEM</generator><entry><title>室内家具にひのきの香</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=819798" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=819798</id><issued>2008-09-30T09:03:24+09:00</issued><modified>2008-09-30T00:05:27Z</modified><created>2008-09-30T00:03:24Z</created><summary>セラミック炭の製造・販売を手がけるアスカムは、静岡県のひのき材を使ったインテリア雑貨「アルーマ」を開発した。

どう商品は室内空気浄化や芳香機能を持たせた室内用の雑貨。内部にひのきチップを敷き詰めて、木の香りを楽しめるようにしたほか、化学物質を吸着し脱...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>新聞記事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[セラミック炭の製造・販売を手がけるアスカムは、静岡県のひのき材を使ったインテリア雑貨「アルーマ」を開発した。<br />
<br />
どう商品は室内空気浄化や芳香機能を持たせた室内用の雑貨。内部にひのきチップを敷き詰めて、木の香りを楽しめるようにしたほか、化学物質を吸着し脱臭効果も持たせるフィルターを備えた。<br />
下部には、発光ダイオード(ＬＥＤ)のライトをつけ、明かりによる癒し効果も見込む。<br />
２００９年２月１日の販売を予定している。<br />
<br />
日本経済新聞より<br />
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]]></content></entry><entry><title>宮大工棟梁　西岡恒一の工法・知見を再評価</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=809644" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=809644</id><issued>2008-09-24T17:00:47+09:00</issued><modified>2008-09-24T08:15:52Z</modified><created>2008-09-24T08:00:47Z</created><summary>新聞に西岡常一さんの業績を讃えた催しが開かれますので、ご紹介します。

奈良・法隆寺の解体修理や薬師寺の金堂・西塔の再建などに携わった宮大工棟梁、西岡常一の業績をしのぶ催しが、生誕１００年の今年から来春にかけて、相次ぎ開かれる。
西岡が寺院の修復・再建...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>大工のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[新聞に西岡常一さんの業績を讃えた催しが開かれますので、ご紹介します。<br />
<br />
奈良・法隆寺の解体修理や薬師寺の金堂・西塔の再建などに携わった宮大工棟梁、西岡常一の業績をしのぶ催しが、生誕１００年の今年から来春にかけて、相次ぎ開かれる。<br />
西岡が寺院の修復・再建を通し培った「千年先を見越して木をいかす」建築工法や知見を再評価する狙いだ。<br />
<br />
２８日には法要と記念式典を薬師寺で開く。<br />
新作の講談「西岡常一棟梁物語〜千年の魂〜」を上演するほか、小川三夫、直井光男ら四職人がパネルディスカッション形式で偉業を語り合う。<br />
<br />
来年３月には、奈良県南部の川上村でヒノキの植樹式を実施、「国宝級の神社仏閣の解体修理が出来るよう」供給林造りを始める。<br />
いずれも西岡常一棟梁の遺徳を語り継ぐ会が主催する。<br />
西岡は古代建築に組み込まれた英知を蘇らせ「釘穴を通してかつての工人たちとの対話をする」「鉄材は木の命を縮める」など含蓄ある言葉を数多く残した。<br />
<br />
温暖化で自然回帰の考え方に対する関心が高まっている。<br />
いち早く自然と向き合い、間接的に現代文明を批判した西岡の言説と行動に、改めて光が当たりそうだ。<br />
<br />
(日系新聞：文化往来より紹介)]]></content></entry><entry><title>養蜂家の松丸さんのところへ行って来ました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=733170" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=733170</id><issued>2008-07-07T11:24:17+09:00</issued><modified>2008-07-07T02:47:42Z</modified><created>2008-07-07T02:24:17Z</created><summary>おはようございます。
昨日は、東京で生活なさっている武田さんと一緒に、千葉の養蜂家の松丸さんの所へ訪問しました。
松丸さんの家にお邪魔し、そこでまた一人知り合いができました。なんと大東文化大学環境創造学部准教授、水産学博士の山口さん。
初対面なのになぜ...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>外出先の事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
昨日は、東京で生活なさっている武田さんと一緒に、千葉の養蜂家の松丸さんの所へ訪問しました。<br />
松丸さんの家にお邪魔し、そこでまた一人知り合いができました。なんと大東文化大学環境創造学部准教授、水産学博士の山口さん。<br />
初対面なのになぜか初対面ではなく、もう何回もお目にかかったことがあるような気がしました。<br />
これも日本ミツバチをとり持つ縁なのでしょう。１２時にお会いして、あっという間の３時間。<br />
ご自宅は群馬にあるそうで、やはり自宅で日本ミツバチを飼育しており、あまりに日本ミツバチばかりを可愛がるから、奥さんがやきもちを焼くとか焼かないとか。<br />
非常に日本ミツバチを可愛がっていらっしゃるようでした。<br />
可愛がれば可愛がるほど蜜を集めるとか、子育てと同じで愛情を注げば注ぐほど、その見返りを目にわかるように示してくれる。やりがいのある自然との共演です。<br />
山口先生と再会を約束した後、松丸さんのご自宅の日本ミツバチ飼育場にいきました。<br />
狭い場所に１０箱ほど。どれもこれも日本ミツバチが通っており、うらやましい。私のところより都会なのにいっぱい通っている。なぜでしょう、情熱が違うのでしょうか。<br />
屋敷の中に神社があり、どの裏手にも日本ミツバチの箱が置いてありました。その中にもほとんどの箱にミツバチが入っていて、うらやましい限りです。<br />
自分も早く日本ミツバチを飼って、蜜をとってみたいとますます思いました。<br />
箱を開け、中のハチを見ていると、みんな孫みたいに思えてきて、孫がせっせと蜜を運んでいるように思えて、可愛いことしきり。<br />
ハチは怖い怖いというけれど、顔にネットもせず、何も身体につけないでも平気でした。<br />
本当にかわいいことしきり。ますますミツバチの虜になってしまいました。<br />
帰りには貴重なロイヤルゼリーをありがとうございました。<br />
いい気持ちで一路藤枝に。新幹線を静岡で下車、在来線で藤枝まで。９時６分発。かなり遅いと思ったが、電車の中はいっぱいでした。<br />
発車の合図とともに車掌が、「携帯電話のマナーモードにして、他のお客様のご迷惑にならないようにしてください」とアナウンス。<br />
前の女の子は読書、その隣の人も読書。そんなしんとしている車内。<br />
発車して３分ぐらい経った頃、私の隣に座っていた男の人が、携帯電話で友達と今夜のお誘いの電話を始めました。３〜５分ほどしゃべっていましたか。<br />
前の女の人はやめてくれ、といわんばかりに何回も牽制球を送りますが、全くお構いなし。<br />
どこの会社に勤務かしれないが、たかがしれている。<br />
まだ、アナウンスの余韻が残っている感じなのに、とんじゃくないというか、今の若者はこんなものなのでしょうか。<br />
電話を受ける側も、雰囲気や外の音で、どこで電話を掛けているか分かると思います。少し気を使って「またあとで」と受ける側も相手に対して、教えてあげる必要もある感じがします。<br />
ともあれエチケット、礼儀、規律、規範、法律、守るべきことはしっかり守って、秩序ある生活送りたいものです。人に迷惑掛けない。<br />
そこにいけば、日本ミツバチは一つのことをみんなで協力して、右むけ右、左むけ左です。よほどミツバチの社会のほうがまとまっているし、高等な社会のように見受けられます。<br />
決められたことをしっかり行う。<br />
だめと思えば皆それに従っていなくなってしまいます。<br />
言葉も分からないのに、どうしてそれが伝わるのか。不思議でなりません。<br />
あの蜂の巣の形は誰が作っても同じだとか。本で読むと、人間の頭より優れているとか。<br />
ますます興味がわいてきました。<br />
人間もハチを見習わなくては。ハチより劣る人間が多いこと。]]></content></entry><entry><title>大工さんの家づくり</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=730332" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=730332</id><issued>2008-07-04T13:15:25+09:00</issued><modified>2008-07-04T04:15:27Z</modified><created>2008-07-04T04:15:25Z</created><summary>おはようございます。
昨日で高校の一学期の授業は終了、ご苦労様でした。
得るものはたくさんあり、５月〜７月いっぱいまで、あっという間の２ヶ月でありました。
一番よかったのはリフレッシュできたこと。
それにタイムスリップして何十年前の自分を重ね、改めて若...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
昨日で高校の一学期の授業は終了、ご苦労様でした。<br />
得るものはたくさんあり、５月〜７月いっぱいまで、あっという間の２ヶ月でありました。<br />
一番よかったのはリフレッシュできたこと。<br />
それにタイムスリップして何十年前の自分を重ね、改めて若さの特権に出会えたことはいうまでもなく、この高校が社会におけるこれからの後継者を、どれだけ育て上げるかに大きな期待をせずに入られません。ありがとうございました。<br />
<br />
古い道具の話を以前にしましたね。<br />
古い物の良さ、そんな古いものの中で大工の仕事があります。<br />
昔から、親方から弟子に技術と職人の心得を継承され、守り継がれてきています。<br />
しかし今、その技術・心得が途切れ途切れになってしまい、うまく伝えられない。<br />
大工さんの仕事がめっきり減り、親方が弟子を雇い入れる余裕がないのが現状で、親方が飯を食べるのが精一杯で、弟子の分など到底無理というのが現状。<br />
大工さんの技術も、日本古来の文化がなくなるのも時間の問題のような気がします。<br />
木のよさ、温暖化を食い止めるには、木の家、大工さんの手塩に掛けた魂の入った手間と時間をかけた木の家、大工さんが技術の粋意を出した家づくり⇒ＣＯ２放出量が一番少ない家⇒一番長持ちする家⇒リサイクルしやすい家⇒リフォームが自由自在、どれをとっても万能選手である。<br />
しかしマイホームを求める人は、大手ハウスメーカー、プレハブメーカーの住宅で家づくり、大工さんの所には営業マンがいない。<br />
あまりうまく話ができない。造った家がモダンでない等々、色々あるが、そんなこんなで大工さんの仕事がなくなっている。<br />
本来人が長く住み、住み続けられる家、ましてやその家で子育て、一番大事な子育ては、「アトピーにならない」、「精神状態が安定している」、「転んでも痛くない」──どんな要望にも応えられるそんな家が、人の住む家といえるんじゃないですかね。<br />
それを叶えてくれる家づくりをするのが、もちろん大工さんである。なにより、木造住宅である。<br />
昔から伝わる匠の技、その伝統技術を受け継いだ大工さんの家づくりはすばらしいものである。<br />
]]></content></entry><entry><title>日本の食料自給率について</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=727289" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=727289</id><issued>2008-07-01T09:06:56+09:00</issued><modified>2008-07-01T23:00:59Z</modified><created>2008-07-01T00:06:56Z</created><summary>おはようございます。
今日は北高に登校する日で、８時55分に１時間目が始まります。
曇り空で天気はまりよくないけれど、桃の収穫ということで、朝から生徒たちとピンク色に色づいた桃の収穫を、経験させていただきました。
桃は非常に柔らかいため丁寧に桃についてい...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
今日は北高に登校する日で、８時55分に１時間目が始まります。<br />
曇り空で天気はまりよくないけれど、桃の収穫ということで、朝から生徒たちとピンク色に色づいた桃の収穫を、経験させていただきました。<br />
桃は非常に柔らかいため丁寧に桃についている毛羽を取らないで、枝についている桃を持って、ひねるようにしながら採ります。<br />
かなりの収穫がありますが、よく選別すると虫食い、枝はずれ、枝こすれとまともにいい桃は少なく、管理と収穫時期の大変さを感じました。<br />
本当は先週収穫するつもりでしたが、雨で中止、教室で授業を行いました。<br />
そのときの授業の内容は、世界の中で日本食料自給率は３９％、日本の国内での静岡の食料自給率は１８％、世界のベスト１０、日本でのベスト５、ワースト５と、どこでも月並みみたいに教えた後がよかった。<br />
何がよかったかというと、普通高校ではこの数値が書かれているペーパーには紙切れに過ぎないが、君たちのいる高校は違う。ありがたいことに目の前のこの問題を解決できる場があり、実際に実体験できるし、している。君たちは幸せである。<br />
私もそう思うし、そう思った。<br />
今まさに世の中が必要としている人材のたまごの学校であるし、自分もいいところに勉強しに来たなあとつくづく思いました。<br />
先生の話をどの人数の人たちが理解をし、就職先を決めるのかな。<br />
私はもう自給自足のときが目の前まで来ていると思っていますし、やるべきであると思う、その一人である。<br />
<br />
<img src="images/momo.jpg" width="300" height="326" alt="" class="pict" /><br />
収穫できた桃です。とても赤くておいしそうです。]]></content></entry><entry><title>古き物の良さが伝えること</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=726413" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=726413</id><issued>2008-06-30T08:39:20+09:00</issued><modified>2008-06-29T23:49:07Z</modified><created>2008-06-29T23:39:20Z</created><summary>おはようございます。
朝から強い雨。かなりの強い雨です。何事もなければいいですが・・・。
昨日、焼津のうなぎ屋のご主人(三味)さんと、丸子で月１回必ず開かれる不動妙の縁日に行ってきました。
出かけるのが遅いため、街道のお店もそろそろ閉めているところもあり...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>外出先の事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
朝から強い雨。かなりの強い雨です。何事もなければいいですが・・・。<br />
昨日、焼津のうなぎ屋のご主人(三味)さんと、丸子で月１回必ず開かれる不動妙の縁日に行ってきました。<br />
出かけるのが遅いため、街道のお店もそろそろ閉めているところもあり、人々もまばらな感じでぽつりぽつりといった感じでした。<br />
三味さんの説明だと、朝早くだと街道は人人人でごったがえして、とても車などでは通れないということでした。<br />
入り口からお店が続いて、一キロぐらいあります。その中でも特に自分の目に留まったものは、新しいノコギリと古いノコギリ、新しい包丁と古い包丁、新しいハサミと古いハサミ、新しいカマと古いカマ、それに色々なノミとか何かまだ色々あります。<br />
一見、新しい物のほうが高くて当たり前だと思います。しかしよく値札を見ると、古い物のほうが高い値札がついていて、新しい物の方が安い。<br />
「なぜ？」と訊ねると、ご主人は「当たり前、物をよく見ろ」。「どこを見るのか？」と訊ねると「決まっているだろう、鉄の厚さだ！」<br />
なるほど確かにどっしりしていて、長持ちしそうです。<br />
新しいカマと古いカマを並べてみると、なるほどこりゃあ違うわ。古い物のほうが長持ちするわけがよくわかります。<br />
鉄の厚みと丁寧に打ち出された型、どっしりした構え、年月が教える物の良さ。<br />
ご主人は「古い物の良さがわからないものは買っていくな」と。確かにそうであります。<br />
新しい物にあこがれ、新しい物をほしがる現代。今を垣間見(かいまみ)、新しい物のほうが優れている勘違いしているものは、もっともっとあります。<br />
物づくりを忘れた日本人、使い捨てになれた日本人が多い世の中になってしまいつつあります。<br />
物の良し悪し、価値観の違いがわかる人たちが増えることを望むものです。<br />
物がいい──長持ちである──作った作者が喜ぶ──環境にいい──物を大切にする──人を思いやる──皆が幸せになる。<br />
いい品物とそうでない品物とでは、こんなに言葉に言い表しても違うんです。<br />
良い品物を作る喜びを感じた一日でありました。三味さんありがとうございました。<br />
]]></content></entry><entry><title>ポンカンとデコポンの肥料まき</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=711948" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=711948</id><issued>2008-06-17T08:34:11+09:00</issued><modified>2008-06-17T00:13:59Z</modified><created>2008-06-16T23:34:11Z</created><summary>おはようございます。
今日は恒例の月一回の糖尿病の検査日です。
昨日は北高の登校日、農業のことについて生徒たちと一緒に勉強しています。
今日はポンカンとデコポンに、年に三回やる内の二回目の肥料の日。
一回目は三月、二回目は六月、三回目が九月と三回肥料を...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
今日は恒例の月一回の糖尿病の検査日です。<br />
昨日は北高の登校日、農業のことについて生徒たちと一緒に勉強しています。<br />
今日はポンカンとデコポンに、年に三回やる内の二回目の肥料の日。<br />
一回目は三月、二回目は六月、三回目が九月と三回肥料を施すとか、木の周りの草をとり、鍬で耕し、それから肥料をまきます。<br />
肥料はみかん化成１号、肥料は木の根元廻りに３０センチ四方を残し、それ以外に均等にまぶし、最後に回りを平らにし、木の根元をもり上げて、全体バランスよく耕作します。<br />
少し時間があり、前々回やった桃の袋がけの状態と、先生の説明だとこの次、袋を破る仕事を行うということで桃の畑へ。<br />
なるほど木は小さいが、袋がけをしたときの桃は、袋の中で元気そうな赤色をただよわせ、桃の大きさも梅の大きさからかなり大きくなっていました。何かわくわくしてきます。来週が楽しみです。<br />
<br />
<br />
<img src="images/kiiro_hna01.JPG" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><img src="images/kiiro_hna02.JPG" width="235" height="311" alt="" class="pict" /><br />
<br />
アサザ（浅沙）<br />
学名：Nymphoides peltata<br />
科：ミツガシワ科<br />
北海道以外の各地の池や沼に生える多年生の水草。<br />
スイレン（睡蓮）の葉を小型にしたような葉が水面に広がる。<br />
古くはリンドウ科に属していたが分離された。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>体文協の人たちと一緒に金沢の町へ</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=711947" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=711947</id><issued>2008-06-16T08:22:24+09:00</issued><modified>2008-06-16T23:57:27Z</modified><created>2008-06-15T23:22:24Z</created><summary>おはようございます。
なかなかブログを書く時間がなく、時間の使い方の大切さを痛感しております。
土日と二日間、体文協の人たちと一緒に金沢の町へ行ってきました。
昔ながらの街並みと、生活の中にうまく取り入れられた水利用（運河）、なにか時間のタイムスリップ...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>外出先の事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
なかなかブログを書く時間がなく、時間の使い方の大切さを痛感しております。<br />
土日と二日間、体文協の人たちと一緒に金沢の町へ行ってきました。<br />
昔ながらの街並みと、生活の中にうまく取り入れられた水利用（運河）、なにか時間のタイムスリップを一瞬感じることができ、金沢の町の質の高さが感じられます。<br />
また、ここに住んで、その町並みを残して維持される人々の心の豊かさ、また行政の取り組みの良さがうまく調和し、いい時間を満喫できました。<br />
ぜひ、もう一度行ってみたいと思う場所でありました。<br />
<br />
<img src="images/k2.JPG" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
金沢城。とても有名なところですね。<br />
<br />
<img src="images/k1.JPG" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/k3.JPG" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><img src="images/k4.JPG" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
古い町並みが、タイムスリップしたかのように思わせてくれます。]]></content></entry><entry><title>ミツバチの箱にハチが入りました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=706258" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=706258</id><issued>2008-06-12T09:20:17+09:00</issued><modified>2008-06-16T23:22:07Z</modified><created>2008-06-12T00:20:17Z</created><summary>おはようございます。
雨がぱらつく朝、宮原地区のどの農家も田植えは終わり、農作業も一段落といったところです。
ただ周りを見渡してみるに、休耕地が毎年増え、青々とした田園風景も少なくなる一方で、雑草だけが青々と生えた田んぼがあちらこちらで目立つようになり...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>日常のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
雨がぱらつく朝、宮原地区のどの農家も田植えは終わり、農作業も一段落といったところです。<br />
ただ周りを見渡してみるに、休耕地が毎年増え、青々とした田園風景も少なくなる一方で、雑草だけが青々と生えた田んぼがあちらこちらで目立つようになり、悲しさを覚えるのは私だけでしょうか。<br />
日本人本来の姿の農耕民族はどこへ行ってしまったのか。<br />
血と汗の結晶でつくりあげた物の大切さ、良さ、食の安全を言う前に日本人が何であったか、昔から大切にしてきた大地をもう一度見つめなおす時ではないでしょうか。<br />
武田さん、松丸さんにお手伝いしていたミツバチの箱、箱に遅咲きかもしれませんが、ミツバチが入りました。<br />
<br />
<img src="images/mitubati01.jpg" width="233" height="300" alt="" class="pict" /><br />
<br />
もう諦めていましたが、すごいうれしいです。<br />
なにか一変に孫が増えたみたいで、大事に見守ってあげたいと思います。<br />
色々なご指導を武田さんよろしくお願い申し上げます。<br />
<br />
]]></content></entry><entry><title>沖縄へ行ってきました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=702392" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=702392</id><issued>2008-06-09T14:21:37+09:00</issued><modified>2008-06-12T00:51:48Z</modified><created>2008-06-09T05:21:37Z</created><summary>おはようございます。雨降りです。
ブログも久々で、お待たせして申し訳ありません。
木曜日から土曜日にかけて沖縄へ行ってきました。
沖縄には初めて行きました。
自分が想像していたより少し違っていました。
もう少し木造住宅が多いかなと思っていましたが、みん...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>外出先の事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。雨降りです。<br />
ブログも久々で、お待たせして申し訳ありません。<br />
木曜日から土曜日にかけて沖縄へ行ってきました。<br />
沖縄には初めて行きました。<br />
自分が想像していたより少し違っていました。<br />
もう少し木造住宅が多いかなと思っていましたが、みんなコンクリ住宅で木造住宅を探すのは大変でした。<br />
名護市庁舎を二日目に訪れ、ここは象設計集団が設計された建物です。<br />
<br />
<img src="images/okinawa05.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/okinawa07.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
やはりコンクリの建物ですが、今までと違ってコンクリのとげとげしさがなく、それどころか落ち着きと優雅が感じられました。<br />
設計者の意図が十分反映された建物で、象設計集団の質の高さが伺えました。<br />
沖縄全体に緑はあるんですが、本州とは違うなにかが、コンクリ住宅が多くなったのは台風の影響とか。<br />
名護市庁舎のあと、何とか木造住宅を見たくて、職員の方へ教えてもらいいくことができました。<br />
<br />
<img src="images/okinawa04.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><img src="images/okinawa01.jpg" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
<img src="images/okinawa02.jpg" width="314" height="235" alt="" class="pict" /><br />
<br />
その建物は今でも人が住んでいる住宅で、築１３０年ぐらいたっていましたが、コンクリ住宅より湿気がなく快適だといっていました。<br />
それなら木造住宅のほうがいいのに、と思い、もう少し突っ込んで話を聞いたところ、ねずみが非常に多く、木造だとかじられてしまうそうです。<br />
それに猫が沖縄の人は嫌いだとか。そのため夜の運動会が家の中で始まってしまい、寝られないとのことでした。<br />
やはりコンクリ住宅の家のほうがよいということで、我々から見ると木造のほうが沖縄にはあっている感じがします。しかし、毎日生活している人たちの身になれば、やはりコンクリなんでしょうかね。<br />
一言で言うと殺風景。その中で唯一茶色の瓦は暖かさを感じました。<br />
]]></content></entry><entry><title>石仏のような心でありたい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=692905" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=692905</id><issued>2008-06-02T19:02:31+09:00</issued><modified>2008-06-09T06:54:38Z</modified><created>2008-06-02T10:02:31Z</created><summary>こんにちは。
午後から雨が降り、良い天気がなかなか続かない。早いものでもう６月。１年の意図でちょうど真ん中の月である。
自分は何をしてきたのだろう。ただ一つ薄々ですが、会社から少し遠ざかり、今まで見えないものが見えたり、見えていたものが見えなくなったよ...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[こんにちは。<br />
午後から雨が降り、良い天気がなかなか続かない。早いものでもう６月。１年の意図でちょうど真ん中の月である。<br />
自分は何をしてきたのだろう。ただ一つ薄々ですが、会社から少し遠ざかり、今まで見えないものが見えたり、見えていたものが見えなくなったように感じます。<br />
今まではコスト・利益追求・社員教育・会社の存続と、休みたいけど休めない。<br />
ここ少しだけど会社から遠ざかり、人間の満足、裕福ってお金や物ではなく、人と人との心の清らかさ。<br />
よく私の家内が「お父さんはいいね、朝までぐっすり眠れて」言います。<br />
家内は眠れない？寝れない？<br />
会社のことを少し忘れて、頭の中身を入れ替えたのが……よく眠れるようになったのかもしれません。<br />
１回、頭の中をからっぽにすることも必要かもしれません。<br />
ここに１月から５月までの杉村孝さんの石仏の写真があります。<br />
皆さんはこの石仏を見てどう思いますか？<br />
人はみな無心であって邪悪な心をなくし笑う。微笑む。この石のような人ばかりだったら……。<br />
この石仏に近づいていけるよう、頑張りたい。<br />
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<img src="images/sekibutusan02.jpg" width="400" height="189" alt="" class="pict" /><br />
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<img src="images/sekibutusan01.jpg" width="400" height="293" alt="" class="pict" /><br />
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※今日の会長のブログが遅くなってしまい申し訳ありません。]]></content></entry><entry><title>木は燃えにくい</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=689628" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=689628</id><issued>2008-05-31T12:56:55+09:00</issued><modified>2008-06-09T06:55:05Z</modified><created>2008-05-31T03:56:55Z</created><summary>おはようございます。
雲時々雨といった空模様。
火事現場を目の当たりに見る機会があまりなく、あってはならない現場ですが、見ることができ、今更ながらに木が燃えにくいということを再認識した格好になりました。
木は燃えない、燃えにくいとはいいますが、実際に本...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject /><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
雲時々雨といった空模様。<br />
火事現場を目の当たりに見る機会があまりなく、あってはならない現場ですが、見ることができ、今更ながらに木が燃えにくいということを再認識した格好になりました。<br />
木は燃えない、燃えにくいとはいいますが、実際に本物の現場を見て、木は燃えにくいとはっきり自分の口から言える確信ができました。<br />
私が感じるに、一番現場に早く駆けつけ、消火活動される消防員の方など、いろいろな現場を経験され、身近に感じ、どんな家がどのくらいで燃え尽きてしまうことがわかっている団員の方々が、口を揃えて「なんでもえてない」。<br />
これが何よりの現場の声だと思います。<br />
木は燃えにくい、こういった声をもっともっと家づくりに反映させ、安心安全な家にしたいものである。<br />
家を作るなら木造住宅、しかも土木で作る、国産の木、まさに地産地消。<br />
これしかないと思う現場からのレポートでした。]]></content></entry><entry><title>昨日は火事がありました</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=688327" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=688327</id><issued>2008-05-30T10:48:48+09:00</issued><modified>2008-05-30T02:01:59Z</modified><created>2008-05-30T01:48:48Z</created><summary>おはようございます。
昨日は打って変わっての朝、非常に気持ちがよいです。
昨日はあってはならない災害が起きました。
娘の嫁いだ実家が全焼という大惨事になってしまい、それも実家の御父さん、御母さんが会社に顔を出しに来てくれた矢先の出来事でした。お二人が会...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>その他</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
昨日は打って変わっての朝、非常に気持ちがよいです。<br />
昨日はあってはならない災害が起きました。<br />
娘の嫁いだ実家が全焼という大惨事になってしまい、それも実家の御父さん、御母さんが会社に顔を出しに来てくれた矢先の出来事でした。お二人が会社を出られてからの一報で、その後の足取りをあちらこちらに電話したがつかまらず、お二人が家に着いたのは、鎮火後のこと。<br />
<br />
<img src="images/kazi.jpg" width="295" height="400" alt="" class="pict" /><br />
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私たちは娘と祖母をつれて急行するも、家は無残な格好で、警察と消防署が現場検証のために本人たちが来るのを待っておられました。<br />
我々が現場に着いたときにはまだ雨が降っていました。<br />
それも非常に冷たい雨。<br />
現場には親戚の人たち、近所の人たち、友人が心配して集まってくださいました。<br />
しかし当の本人たちはいまだ見えず、１時間いや２時間経っただろうかようやく帰ってくる。<br />
なんと言葉をかけたらいいだろう。<br />
２時間前には会社で会話ができたものを、本人たちの気持ちを察すれば言葉を探すのみである。<br />
家の中を見渡せば、何一つ利用できるものはない。<br />
そのうちに、警察と消防署の現場検証が始まり、みんな固唾を呑んで見守る。<br />
途中で帰った我々、心配して夜に娘へ電話するも、結果は出ず。明日、再検証とのこと。<br />
現場では気丈にしていたが、おそらく時間が経つにつれ、失望感がせまりくるであろうそのとき、少しでも力になればと思うばかりである。<br />
ただ、近隣の延焼を免れたことは幸いであった。<br />
警察も消防署も、口をそろえて言うに、燃え方が非常に少なく、発見からすれば時間もかなり経って、消防車が駆けつけているには燃え方が少ない。<br />
なぜ？と首をひねっていました。<br />
ここを請け負って建ててくれた大工さんが現場にいて説明していました。<br />
この家は今年の８月で２年とか、木材は杉・桧が中心で、建材なし、クロスはなし、の建物だと説明していました。<br />
やはりクロスや建材を使用した住宅は、燃えが早い。<br />
その点、無垢材は遅いから、逃げられる時間が長くなり助かる人も多くなるとの説明でした。<br />
改めて現場を見たとき、１本もと言っていいほど柱は焼け落ちていませんし、時間の経っている割に燃え方が少ない感じでした。<br />
当の本人たちも家のすぐ間近まで来なければ、自分の家が焼けたなどとはわからなかったと申しておりました。<br />
<br />
やはり改めて木は燃えにくい。<br />
焼けたのは電気のカサ、プレートお風呂のユニット、システムキッチンと化学繊維で作られた品物がほとんど。そこ出たと思われる煤で家の中は真っ黒。水をかけたために焼けなくても水浸し。<br />
改めて木は強い、火事にも強い。<br />
家を建てるなら木が一番。なんたって木造の家、しかもアイアイウッドを使えばなおさらいい。<br />
ただ現場にずっと居ただけでこれといったことは何一つ行っていませんが、ものすごい疲れました。<br />
やはり平穏が一番です。<br />
山中さん、もう少しお待ちください。どちらさまも火の用心、火の用心。<br />
]]></content></entry><entry><title>捨てる木材も立派な資源</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=686932" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=686932</id><issued>2008-05-29T10:47:05+09:00</issued><modified>2008-05-29T01:50:13Z</modified><created>2008-05-29T01:47:05Z</created><summary>おはようございます。今日は一日雨降りかな。
７時５０分ごろ、空がだんだん明るくなって雨も少し弱くなったように思えます。
昨日はアイアイウッドグループのヤマナカ産業社長と、ヤマナカ産業さん紹介の?栄住産業の立野様が来社。
立野様は、屋上緑化を手がける会社...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>外出先の事</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。今日は一日雨降りかな。<br />
７時５０分ごろ、空がだんだん明るくなって雨も少し弱くなったように思えます。<br />
昨日はアイアイウッドグループのヤマナカ産業社長と、ヤマナカ産業さん紹介の?栄住産業の立野様が来社。<br />
立野様は、屋上緑化を手がける会社の方で、いままでの経験とノウハウを全部お話していただきました。<br />
木に対する思いが並々ならないのを感じました。<br />
それというのも材木屋では、捨てられる材の提案の仕方のうまさ、例として<br />
<br />
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<img src="images/sutemaruta01.JPG" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><img src="images/sutemaruta02.JPG" width="235" height="314" alt="" class="pict" /><br />
<br />
上の写真のような、本来は捨てられてしまう木材の利用方法。<br />
この丸太が価値がある。我々では処分が困ってしまう木材が宝物である。<br />
目線を変えて異業種の人に見て頂き、意見を聞くのも必要だなあと感じ、我々がごみだと思っているものでも、そうではないとつくづく感じる一日でした。<br />
いい人にお会いでき、今後の仕事のときパートナーができました。<br />
山中さんありがとうございました。<br />
アイアイウッドの普及に、よりいっそう力が入り、いいお話でした。<br />
]]></content></entry><entry><title>アイアイウッドで家を建てよう</title><link rel="alternate" type="text/html" href="http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=683902" /><id>http://syatyoublog.syoujiki.net/?eid=683902</id><issued>2008-05-27T09:24:32+09:00</issued><modified>2008-05-27T00:25:34Z</modified><created>2008-05-27T00:24:32Z</created><summary>おはようございます。
昨日はもう初夏を思うばかりの日照りの強い日でした。
気象台発表だと３０℃、暑いはずです。
アイアイウッド商品も太陽の日差しをもらい乾燥しているはずです。
木は大気中の二酸化炭素を吸収し成長、木内に炭素という形で蓄積します。
木材を...</summary><author><name>石川太久治</name></author><dc:subject>木のこと</dc:subject><content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="ja"><![CDATA[おはようございます。<br />
昨日はもう初夏を思うばかりの日照りの強い日でした。<br />
気象台発表だと３０℃、暑いはずです。<br />
アイアイウッド商品も太陽の日差しをもらい乾燥しているはずです。<br />
木は大気中の二酸化炭素を吸収し成長、木内に炭素という形で蓄積します。<br />
木材を伐採し、加工しても炭素は製品の中に蓄え続けられます。<br />
如何に木材は環境にいいか、この木材を使って家を建てること、すなわち「木造住宅の森」をつくること、言い換えれば「アイアウッドの森」をつくること。<br />
日本全の国アイアイウッドの森をつくることが地球環境を守ることにつながっていき、ひいては家を建てる人が一人でも多く、木造住宅を建てて頂くことで、地球環境に貢献できる話です。<br />
今からでも遅くはありません。ぜひ皆さんで「アイアイウッドの森」を作るためにご協力ください。<br />
木造住宅には炭素の量、１立方メートル、約２５０ｋｇ、木造住宅１棟に使われる量を２０立方メートルとすると、２０×２５０?＝５０００?にもなります。<br />
すると一人一人が、どんな家を建てるかによっても、地球環境は大きく変わってくるはずです。<br />
マイナスではなくプラスになることを一人一人が考えようではありませんか。<br />
夢を実現できるためにも、アイアウッドがご協力いたします。]]></content></entry></feed>